Alcoholic Armadilloのお店内検索結果
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一番人気!手頃な6本セット・・・。湘南ビール300ml・6本入れ ビター×2本・リーべ×2本・ルビー×2本 の計6本入れ●こちらの商品は全て「蔵元直送」となります。 alarのオリジナル包装紙はご利用いただけませんので宜しくお願いいたします。 (包装形態は熊沢酒造さんの簡易包装となります。のし紙は承れます。●商品代金には全国一律配送料金ならびに消費税が含まれています●複数のお届け先への配送、並びに複数個を一括配送の場合にも、それぞれ個別に送料を頂戴いたします。(通常の送料サービスの適用はございません)●お届けの日時指定が可能です。但し出荷状況によりご希望に添えない場合があります。余裕を持って持ってご注文ください。父の日ギフト配送のご案内父の日ギフト(6月14日・15日着日指定配送は6月12日午前中受注分までとなります。これ以降の御注文分は翌週6月16日よりの出荷となります。ご注意下さい。
少し豪華に・・・10本セット。湘南ビール300ml・10本入れ ビター×4本・リーべ×4本・ルビー×2本 の計10本入れ●こちらの商品は全て「蔵元直送」となります。 alarのオリジナル包装紙はご利用いただけませんので宜しくお願いいたします。 (包装形態は熊沢酒造さんの簡易包装となります。のし紙は承れます。●商品代金には全国一律配送料金ならびに消費税が含まれています●複数のお届け先への配送、並びに複数個を一括配送の場合にも、それぞれ個別に送料を頂戴いたします。(通常の送料サービスの適用はございません)●お届けの日時指定が可能です。但し出荷状況によりご希望に添えない場合があります。余裕を持って持ってご注文ください。父の日ギフト配送のご案内父の日ギフト(6月14日・15日着日指定配送は6月12日午前中受注分までとなります。これ以降の御注文分は翌週6月16日よりの出荷となります。ご注意下さい。
ちょっとしたお土産や心遣いに・・・。湘南ビール300ml・3本入れ ビター×1本・リーべ×1本・ルビー×1本 の計3本入れ●こちらの商品は全て「蔵元直送」となります。 alarのオリジナル包装紙はご利用いただけませんので宜しくお願いいたします。 (包装形態は熊沢酒造さんの簡易包装となります。のし紙は承れます。●商品代金には全国一律配送料金ならびに消費税が含まれています●複数のお届け先への配送、並びに複数個を一括配送の場合にも、それぞれ個別に送料を頂戴いたします。(通常の送料サービスの適用はございません)●お届けの日時指定が可能です。但し出荷状況によりご希望に添えない場合があります。余裕を持って持ってご注文ください。父の日ギフト配送のご案内父の日ギフト(6月14日・15日着日指定配送は6月12日午前中受注分までとなります。これ以降の御注文分は翌週6月16日よりの出荷となります。ご注意下さい。
たっぷりと楽しめます!12本セット・・・。湘南ビール300ml・12本入れ ビター×4本・リーべ×4本・ルビー×4本 の計12本入れ●こちらの商品は全て「蔵元直送」となります。 alarのオリジナル包装紙はご利用いただけませんので宜しくお願いいたします。 (包装形態は熊沢酒造さんの簡易包装となります。のし紙は承れます。●商品代金には全国一律配送料金ならびに消費税が含まれています●複数のお届け先への配送、並びに複数個を一括配送の場合にも、それぞれ個別に送料を頂戴いたします。(通常の送料サービスの適用はございません)●お届けの日時指定が可能です。但し出荷状況によりご希望に添えない場合があります。余裕を持って持ってご注文ください。父の日ギフト配送のご案内父の日ギフト(6月14日・15日着日指定配送は6月12日午前中受注分までとなります。これ以降の御注文分は翌週6月16日よりの出荷となります。ご注意下さい。
ジョゼ・ミッシェルのスタンダードがカルト・ブランシュ。ピノ・ムニエからの、しっかりとした厚みとクリーミィーで柔らかなニュアンスを強烈に感じる仕上がりです。この味わいからのコストパフォーマンスは抜群。
●2006年、やはりマニアンも薄め、デス。おそらく、もう暫くしてなのでしょうが現在のところあまり果実味の豊かさを感じません。豊かさと言うよりも柔らかさが足りない、とでも言うのかな?香りに欠点的なところは見あたらないの、むしろタンニンの一枚岩的な頑丈さを感じつつも、控え目でなかなか馴染みにくい。●そして味わいも、何となく予想通り。何となくマニヤンらしくないハードな展開。元もとACブルですのでそんなに質量を感じないのですが、やけに緊張したソリッドな印象の味わい。タンニンがビシッと効いていますね。で、それにつけても果実味がもう少し欲しいところですが、到着したてと言うことで何となくご機嫌斜めです。意外にタンニンもしっかりとしてなかなか頼もしくもありますが「背ばっかり伸びて」と言う感じで中身がまだ伴っていない。とは言っても芯は感じられるので素質はあるよね、と。でも全体のバランス考えると2.3年でピークは来るんだろうな・・・。●バーガウンド.comのコメントです。 「Mild reduction renders the nose difficult to evaluate though the earthy, rich and moderately rustic flavors possess good volume on the firm finish that is delicious and relatively serious. This should reward 2 to 3 years of a cellar slumber. Correct.83-85points」・・・・飲み頃もalarの予想と同じ2009+となっていました・・・。(2008.06.22 いのまた) 3年ほどコメント飛んでいます・・・●この2002年ヴィンテージからはおそらくNBI(ノースバークレー・インポーツ社)のキュベとは異なっているのかな?と思いつつも、NBIのコメントを乗せておきます。 「Only 13 barrels were made of this wine, all raised in 1-year old barrels. If we could have bought every drop of this wine, we would have. Since 1999, there has likely not been a better value made in all of the Cote de Nuits. Boasting purple flowers, a spicy, black cherry liqueur scent, and great concentration and texture, ohhh la la - words fail. This drinks so far above its station, it's almost a crime. Michel's neighbors probably think he is nuts to be dropping so much fruit in this vineyard, but how can you argue with the result? 」●もう一つはワインアドヴォケイト154号(2004年06月)よりのコメントです 「The light to medium-bodied 2002 Bourgogne exhibits a candied red cherry-scented nose. Lush, spicy, revealing hints of cedar and cassis liqueur, it is a well-balanced, bright wine for drinking in the next 3 years. 87points $35 」●改めてラベルを眺めると、NBI向けのラベルとはっきりとした違いがあります。NBIのHPに掲載されているのは地のクリームに薄いパープルを載せ、その上に文字やロゴが記載されていますが、今回の入荷分はこのパープルの薄い色合いが載っていないんですね。記載されている内容は全く変わりはないので、この点がNBI向けのキュベかどうかの判別点となりそうです。●2001年は比較的こざっぱりとした味わいがこのマニアンのACブルの魅力でしたが、20002年に期待した濃さが感じられません。まとまりすぎているのかな?今ひとつ心が揺さぶられませんね。たまたま試飲したワインがわずかにブショネ入っていたので、そのせいもあるかもしれませんが、今ひとつ。軽い食事とあわせるにはもってこいのポジションですが、ちょと判断に躊躇するところがあります。もう少し濃くてもいいような気もするんですが・・・、どうでしょう?また暫くしたらのんでみようかな?(2004.08.15 いのまた) ●と、上記のように入荷直後の試飲では、あまり良いコメントを残していません。でもこんなもんじゃ無いだろう、と9月になってから再試飲です・・・・。今回はブショネもなく健全な状態でGO!ま、なかなか濃いではないですか。R・パーカーもいっているリキュール系の果実味、焦げ目の強い樽のニュアンス。少し重たいハーブの香り・・・・口に含むと幾分の堅さを感じながらも凝縮度の強さを感じます。ボディーも表示された12.0度のアルコール度数よりも幾分高めの印象です。●と、ここまではまずまずですが、アフターのばらけ方が、今ひとつ、果実味がすっと薄れて、自然なタンニンと樽からの燻香と分かれてしまう感じです。時間をおいても、多少まとまる感じはしますが、傾向的には変わらないですね。酒質の良さは感じますが、まだまだ開くのに時間がかかるのでしょうか?確かに高いポテンシャルは感じる2002年ですが、そのポテンシャルを引き出すには時間がかかりそうな2002年です。半年たったら再試飲かな?(2004.09.06 いのまた)●一応、二日目の様子も・・・。瓶に残った半分を飲んでみると・・・ぐっとバランス良くなっています、果実味が幾分長く感じられます。でも悲しいかなACブル、グラスの中での落ちは早いようです。このあたりが限界?やっぱり良いコンディションで楽しむにはあと半年、待つしかないようです。(2004.09.07 いのまた)●2002年物のコメントです↓●果実味は2000年の方があるような感じですが、非常に輪郭のはっきりとしたしなやかで力強さを感じる2001年です。抜栓時間も少し置いて、十分に香りを引き出してあげたいところですね。この辺りは好みかな?と言うところですが2000年よりは多少早く飲んでしまった方が・・・。●alarの好みで言うと、このワインはコールドビーフのトースト・サンドイッチ、と言うような感じで楽しみたいですね。お気軽な、ブルゴーニュ・ルージュ!!ビーフのしっかりとした味わいと、トーストの香ばしさ、グレービーソースの甘酸っぱさ。このそこそこに軽い感じがワインとぴったりだと思うのですが・・。(2003.07.22 いのまた)Deeply colored with rich, sweet, earthy fruit and excellent density and length for the level. This delivers first rate quality and is recommended.ワインアドヴォケイト147号(2003.06)でもまずまずの点数がつきました。 「Plummy black cherries are found in the nose of the light to medium-bodied, well-made 2001 Bourgogne. Lively orange zests are intermingled with sweet red cherries in this fun, flavorful effort's character. Drink it over the next 2 years.87-88points」2000年のコメントです。●これはおいしい!ブルゴーニュ・ルージュです。果実味たっぷりですが濃いめにたっぷりではなく、ジューシーにたっぷり。ラズベリーやレッドチェリー、アセロラ・ドリンクのニュアンスです。この手のワインはともすると水っぽくなりがちですが、水っぽいのではなく、みずみずしさ、たっぷり。勢いのある果実味と、バックに調和した酸味、さらに下支えする柔らかく薄絹のようなタンニンがとてもいい感じに仕上げています。●たとえるならば、非常に出来のいい年のオレゴンのものや、カリフォルニアのロシアン・リヴァー当たりのピノ。ロワールでご紹介しているクロ・テュ=ブッフのピノ。あるいはシャソルネの若いサン・ロマンと言ったところでしょうか?14度から15度ぐらいの気持ひんやりとしたくらいの温度が最適。夏向きの赤ワインにまたイイ物が見つかりました。This is a fruit-driven wine with great entertainment potential. Its bouquet is packed with raspberries and warm cherry pie, and it is juicy and mouthwatering on the palate. A lot of the wine for the money and the first example in this line-up of what 30% reduction in fruit can accomplish. So much more wine than you would expect.
●こちらはなんとか22本ゲット!で、早速一本飲んでみました。綺麗に耀くルビー色、幾分赤っぽいところはガーネット。香りに腰の強さを感じつつ、まだ果実味も開いていない・・・しっかりとした筋肉質のニュイ・サン=ジョルジュです。●味わいも、残念がらまだ「堅い」。堅いけれど、奥行きはある。とても真面目な作りを感じます。取り敢えず、ですが先ずは90点付けてしまいたくなります。この味はニュイでもヴォーヌ・ロマネに近い方の感じだな・・・。まだまだクラシックの前奏のような処ですが、この後の山場は充分期待できる。幾分果実味に伴う酸がおとなしい。一方タンニンも強くてまとまった良いバランスを持っていると思いますが、余韻がちょっとばかり短いかな?馴染むまで今しばらくの辛抱が必要です。飲み頃は2010年から。2015年あたりまで程よく開き程よく枯れて・・・ブルゴーニュのメインストリートのど真ん中、行っている感じですね。ジャン・ルイ・ライヤール、もう余計な飾り言葉は入りません。(2007.07.24 いのまた)●2日目です。まとまっているな〜。果実味未だ堅いのですが、こういう堅いキャラクターなんでしょうね。でも堅いけどしなやか。そしてアフターの味わいが優しい。いわゆるシルキーなタンニン、ホントきめ細かいです。でもしゃきっとしたところはリネンも思わせる。・・・さてどの辺りの畑でしょう?どうせあたらないと思って勝手に想像すると・・・一級の上の方かな?と。ダ・モードの区画あたりかな?おそらく幾つかの区画を混ぜていると思いますが、そんな感じってことで。いずれにしろ、ワインとしっかりと言葉を交わしながら楽しめます。鰻の白焼き、ちょこっと強めに焼いてもらって・・・贅沢な夏の昼下がり、です。(2007.07.25 いのまた)●こちらもインポータさんの資料をまず。 「平均樹齢60年の古樹が栽培される僅か0.45ヘクタールの区画から生まれるキュヴェ。果梗を100%残したまま高温(33℃)で発酵させ,アリエ産のバリック(新樽比率20%)で澱引きをせず16ヶ月熟成。(国内への入荷本数は30ケース分ぐらいの様です。)
●2年目となる、大岡さんのクレーレット・ディ・ディー。夏本番前に入荷しました。 デビュー作2006年物のコメントです。●大岡さんがクレレット・ディ・ディーを初めて作りました。先ずはインポータさんからのコメントです。 「かつてル・カノンのロゼ・プリムール(秋に入荷す微発砲のロゼ)を造るにあたり、そのイメージの元となったものがラファエル・バルトゥッチ、アラン・ルナルダ・ファッシュらが造るセルドンであり、このたび造ったクレレット・ディ・ディーであったそうです。レレット・ディ・ディーはロゼ・プリムールと同じくミュスカ系の葡萄を使っており、石灰質の土壌と恵まれた地形に加えて自然な醸造法を用いて造りますので、本来は美味しいワインができるはずとのこと。アルコール度数が低く少しの残糖とミュスカの香りが合わさって、ワインを知らない方々にも気軽に楽しんでいただけることを念頭に置いて造ったそうです。 「醸造法は・・・葡萄を全房のまま水平式空気圧プレスにかけます。果汁を一晩冷やしてデブルバージュ(前清澄)の後に果汁を4度に保ちます。ゆっくりと温度を上げて再発酵を促します。残糖度が比重計で1035程度の段階で温度を0度に下げ、発酵を止めて瓶詰めします。瓶の中で徐々に温度を上げる(約7度)ことにより発酵が再開します。発酵が進むにつれ瓶の中の圧力が上昇。圧力により酵母が働けなくなり、糖分を残した状態で発酵が終了します。栓を開けて澱を取り除いた後で、再度瓶詰めをして出荷されます。アルコール度数は概ね8度です。再発酵させないために、最も細かいフィルターをかけます。普通のワインと同じ管理をしても大丈夫な程、品質が安定しております。発酵前に2グラムの亜硫酸が入っていますが、その後はビン詰めの段階においても一切添加しておりません。 「以下は大岡さんの弁です・・・『私のワインは自然派の中でもエクストリームだと思いますが、これはスタンダードなものですから安定して管理し易いと思います。取り扱い的には普通のセルドンと同じようにお考えいただいても構わないと思います。亜硫酸は圧倒的に少ないですが。このワインによって、自然派ワイン愛好家の裾野が広がることになれば幸いです。』●クレレット・ディ・ディ・・・かつてはalarでもシャイアンスのものを扱っていましたが、ここ暫くはご無沙汰で・・・セルドンとはまた異なったさらりとした甘口。暖かいお部屋できりりと冷やして・・・、この冬のオススメアイテムです。
●モレ・サン・ドニ南東端のレ・ポルーの国道の反対側の3つの区画で合計0.8ha。平均樹齢45〜50年のVV。シャルロパンとジャック・プリウールの2〜3回使用樽で14ヶ月間熟成。「ル・ボン」というのは、15世紀にブルゴーニュ公国を治めたブルゴーニュ公フィリップ3世(フィリップ・ル・ボン(フィリップ善良公)と呼ばれた)が、当時ここの畑を所有していたことに拠ります。●で、飲んでみました。これは!これは!なしっかり者!色合いは何となくコルナス的な情熱家。香りはウエルカムなカリ・ピノ系。で、味わいはと言うと・・・プルプルのシンプルゴーニュ系。うまいダス。ズバリ巨峰酒。「濃いめ」ってんでクロ・ノワール系の味わいを想像していましたが・・・ぜんぜん違う。うっすらと濃いので、なかなか掴みにくい味わいですが、1〜2年置くと化けるかも?少し濃いめの美人顔とでも言うのでしょうか(普通言わないそんなこと)?。・・・・結果的に、それほど濃厚な果実味とかボディとかは無くて、きっちりと新ブルゴーニュ的なある種の景観を持っているんですが、どういう訳かの懐かしい樽っぽい甘い香りにさそわれて、ついヘロヘロと飲み過ぎる・・・・。ある意味初めて「CD」の音聴いたときのような新鮮さと共にのとまどい、感じます。妙にノイズの乗っていないクリアーな音。何となく記憶をたどっていくと、テクノとか、ミニマルとか、に行っちゃうんだよな・・・ドライブ感、ちゅうの?ある意味アヴァンギャルドと言うか、なんというかのこのワイン、かなり好きです。(って、もうボトル半分空いてるぞ・・2007.09.17 いのまた)●って書いておいて、クラフトワークなんゾを某ミュージックストアからダウンロードしたくなり、しちゃいました・・・微妙な音の違い感じながら・・・。アナログ・シンセのよじれた音が懐かしい・・・ミニ・ムーグとかプロフェットのオデッセイとか・・何となくなメロトロントか・・・ヴォコーダー、欲しかった・・・。前頭葉を経ずしていきなり電気的刺激で末端神経動かされてるような感じですね・・・イイゾこれは、ってワインの話なんですが・・・(同日 いのまた)
●このモンテファルコは一言で言っちゃうと「綺麗」です。絞りたてのプラム。ブドウの実を皮ごと口に含んでかみつぶしたような自然なほろ苦さ=タンニンがあるがままの美味しさ。・・・・幾分閉じ気味という気配はありますが、あまりもちっとした濃いめの感触がなく、土地生来の気高さを保っています。幾分柔らかな腰つきが、あくまでも女性的なので「フィネス」という表現は当てはまりませんが、「しっとりとした黒髪に映える満月の輝き」って感じでしょうかね?●瑞々しい果実味とバラスのとれたハーブやスパイスのエッセンス。外向的な振る舞いの中に、思慮深い品性なる物、感じます。その分飲み頃、と言ったコンディションに関してはかなりシビアな一面も・・。やっぱり寝かせて美味しくなるのかな?2〜3年で飲みごろ?●・・・と、打ちつつ眠くなちゃったので中途半端に終わった、1日目のコメントですが、続けて二日目・・・幾分、全体像がくっきりとしてきてますます、良い感じです。前日の綺麗さが、何となく薄さに通じる感じですが、その分反発力みたいな物が強くなりました。飲み込んだ後のアフターの強さがしっかりとしています。素材そのものの美味しさ、変わりませんね。いわゆる銘柄豚のようにかめばかむほど味わいのの出てくる・・・・そへこのモンテファルコを一口・・・上手いこと調和がとれそうな気がします。幾分しっかりとしたタンニンとミネラル感が、果実味の上でしっかりと主張をしています。ふと横切るハーブの感触は子羊のロースト、などにも良いのかな?動物の脂を中和しつつ、染みこんだ旨味を上手く引き出してくれそうな・・・●こうした小回りのきくところは、サンジョベーゼ由来のミディアムボディのキビキビとした快感かな?決して限界値が高い訳じゃないけれど、サグランティーノの渋みみたいな軽い味付けが、飲み手のポジションに素直に反応してくれそうな、小気味よさ、保っています。アルファロメオのツイン・スパークってところかな。(2006.01.13 いのまた)




